11月15日‐11月19日
意外と皆さんからご意見が寄せられています。結構気になる商材のようですね。
「FXBOX-PRO 」は元々検証依頼を受けてレビュー投稿を開始したものです。
「FXBOX-PRO 」の評価期間はまだ短期間ですが、
セールスレター内容と実績に乖離があるようです。
ご購入を検討されている方もいらっしゃるかと思いますので、
早め早めのレビュー結果をお送りしたいと思います。
私、管理人の運用状況は決して悪くはありません
わずかずつプラスを積み上げているという状況です。
ただ、ここで問題となるのは、セールスレター内容とのギャップです。
販売サイトでは、ポンド円とユーロ円の驚異的なプロフィットファクターが
記載されています。
また、決済の重要性に触れたり、トレードが最終的には確率論に帰結するなど、
納得できる面は多々あります。
しかし、このプロフィットファクター数値は、
パラメータ数値の変更によってなされるものであって、
数値設定によってはここまで高いプロフィットファクターは実現できそうにありません。
管理人の印象としては、コツコツと稼いでいくイメージです。
元々、そういったコツコツ型の資産運用の位置付けとして販売されていたなら、
これはこれで優秀な国産EAとの評判もあったかと思います。
FXBOX-PROの欠点は販売戦略か?
FXBOX-PROの自動売買ツールは悪くはないと思いますが、
販売戦略がよくありません。
セールスレターは商品を売るためにありますし、
ある程度の誇張表現は許容すべきだとは思いますが、
大きな乖離は好ましくありません。
「FXBOX-PRO」の使用によって資産が減少するような感触はありませんが、
爆発的な利益に結びつくとの印象は今のところありません。
あくまで、他の優秀な国産EAと同様に、
コツコツと利益を積み上げていくといった印象ですので、ご購入をお考えの方は、
そういった点を踏まえてご検討いただければと思います。
管理人は、「FXBOX-PRO」自体の性能にはそれほど不満はありませんので、
今後も使用継続していく予定でいます。
また何かありましたら、お知らせいたします。
11月10日‐11月14日
使い始めて間もないのですが、順調な滑り出しです。
若干の利益、そして若干の含み損の状態です。
日足ベースのトレードスタイルですので、
ある程度レバレッジを落として参加しています。
使用通貨ペアはユーロ円とポンド円です。
短期的な投機トレードではありませんので、
どちらかと言うと資産運用に近いイメージですが、
これが自動売買であることを考えると、本当に楽な運用です。
ロジックがブラックボックスであるのは当然ですが、
動きを見ていると、特別おかしなエントリーとも思えません。
また、決済に関しては安心感さえあります。
自動売買ツールは、やはり優秀な裁量トレーダーとは異なりますので、
システマティックな決済となりがちです。
資産を増やすためには、決済こそが重要な要素ですので、
その点で、この「FXBOX-PRO」は非常に上手いという印象があります。
大きな含み損を抱える場面もなく、
安定してちょっとずつ資産が増えていくようなイメージを抱き始めています。
販売期間、数量ともに制限がありますので、
購入をお考えの方はご検討ください。
ほったらかし運用という点を考えますと、悪くない商品だと思いますが、
まだ運用開始間もないため、自信を持っておススメできるかどうか分かりませんが、
動きを見る限り、国産EAとしては優秀な商品だと感じています。
資産が減るという印象はなく、
ちょっとずつ資産が増加していくという感じです。
安定感はあると思っていますので、
引き続き検証&リアル運用を行っていきます。
11/12付け初投稿記事
国産の自動売買ツールですが、シンプルな販売サイト文章の中で、
そのプロフィットファクター数値がひと際目を引きます。
ポンド円のプロフィットファクター
9.61
ユーロ円のプロフィットファクター
8.04
ここまでのP・F数値は、通常はあり得ません。
つまり、この数字はカーブフィッティングの疑いがもたれるということ
です。
相場は常に変化していますので、一度として同じ相場は
巡ってきません。
過去データ上で高いプロフィットファクターが出た場合、その過去と
いう一定の相場に合わせ、後付けでいくつものシステムを、
その過去相場にだけフィットさせることにより、それは可能となるわけです。
それを行いますと、もちろん勝率100%のシステムも容易に作れる
わけです。
では、この「FXBOX-PRO」もそうなのでしょうか?
実は、これだけの驚異的な数字であっても、これはカーブフィッティング
ではない可能性があります。
販売サイト上の文言には、非常に納得できる面が多々あります。
まず、システムとして各種のインディケータの組み合わせによる最適
化に依存していないということが書かれています。
つまり、確率的な要素から売買判断を行っているのであって、一定の
動きをする(つまり合わない相場が訪れることが必定である)
インディケータの組み合わせによる売買ではないということです。
更に、地味な文章がらも、管理人は以下に目をとめました。
含蓄のある文章だと思いますし、自動売買システム、
そして相場についての造詣が深いと思われます。
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投資とは数値が上下するだけのゲームということ
不確定な要素はたくさんあります。ですが、「時間が経つにつれ、数値
が上下する」これは、時間が経過すること自体は特に重要ではなく、
投資対象の価格は必ず上下に動くため、確実にいずれは上"△△円"、
下"▽▽"円といった価格にヒットするということが重要なのです。これは
クローズ方法に密接に関与してきます。ここでロジックは
説明できかねますが、確実性が高い要素のみを取り入れたロジックの作成を
強く意識してシステム化してきました。
安定したクローズは安定した利益を生み出します。
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システムが最終的には確率論に帰結することを謳っていますし、
エントリー以上に決済の重要性にも触れています。
管理人のこれまでのトレード経験から言っても、エントリーは実はどこでも
いいのです。
決済さえきちんとすれば必ず勝てるはずなのです。
エントリー後、反対に動けば素早く損切りし、またテキトーにエントリーして、
思惑通りに動けば利幅を伸ばす。
これをトータル的に、損切り幅以上の利幅が確保できるようにしていけば、
最後は勝てると思います。
インディケータに依存したエントリーではなく、確率に依存したエントリーで
あっていいのです。
要は、決済の利幅を損失幅以上に取ることが重要です。
勝率を高くして、1回の利幅を少なくしてもいいですし、勝率を落として、
1回の利幅を多くしてもいいのですが、
トータルで利幅が損失幅を上回ることが大事です。
こちらの「FXBOX-PRO」はMT4を使った自動売買ツールですので、
ほったらかしの資産運用という点も加味して、
ご購入を検討していただければと思います。
期間、数量共に限定しての販売となっています。
管理人もさっそく運用を開始し、随時レビューしていきます。